1. HOME
  2. 事業案内
  3. 水処理機器
  4. 【ファインバブル発生装置】

水処理機器

Water treatment equipment business

水処理機器

【ファインバブル発生装置】

ファインバブルとは?「マイクロバブル」「ウルトラファインバブル」の2種類があります

「ファインバブル」には、
泡の大きさにより「マイクロバブル」と「ウルトラファインバブル」の2種類があります。

「ファインバブル」のうち、直径100μm未満で1μm(=0.001mm)以上の泡を「マイクロバブル」、
それより小さい直径1μm未満の泡を「ウルトラファインバブル」と呼び区別しています。

「ファインバブル」「マイクロバブル」「ウルトラファインバブル」の用語は
国際標準化機構(ISO)で定義されました。

※ウルトラファインバブルは、従来の気泡よりも小さいナノサイズの泡です。
※ファインバブルとは国際標準化機構(ISO)によって定められた、100μm以下の極小の気泡の名称です。

 

 

【大きさイメージ】

ファインバブル(泡)の特長

「マイクロバブル」が多数入った水は白濁しています。「マイクロバブル」は非常にゆっくりと水中を浮上し、溶解がすすむと収縮して消滅します。

「ウルトラファインバブル」が多数入った水は透明です。「ウルトラファインバブル」はもはや水中で浮上せず、刺激を与えなければほとんど溶解も浮上もしないので、数週間~数カ月の寿命があると報告されています。


※イメージ図

ファインバブル(泡)の発生原理

ファインバブル発生装置の中を通過する際、水の中に含まれる空気をキャビテーションによって、ファインバブルを生成させます。
※外気を使用せずファインバブルを発生させる方式となります。

※イメージ図

富士計器の3つの製品

富士計器では用途に応じて使い分ける3つのファインバブル発生製品を製造しています。
より詳細の説明に関しては下記ボタンをクリックしてご確認ください。