株式会社富士計器
代表取締役社長
伊 藤 正 志
地球上のあらゆる生物にとって、かけがいの無いものに、『水』・『光』・『空気』があります。
私たちをとりまく環境は、現在さわがれている「地球温暖化」の原因となる各種産業から排出される化学物質や家庭より排出される生活雑排水、更に現代の産物である車社会による排気ガスにより環境汚染や水質汚染などにより悪化の一途を辿っていました。
今世界的規模で『環境問題』や『健康問題』が取り上げられ、様々な対策がなされるようになりました。
弊社は創業以来30年間「環境」・「福祉」・「健康」をテーマに『水道関連資材』、『水処理装置』・『環境関連商品』・『健康食品』の開発、販売をしております。
今後も開発メーカーとして、お客様に対する最高の「安心・安全・信頼」をご提供できますよう、社員一丸となり、弊社の方針である『お客様に夢を与え、信頼される製品作りに勤めます。』をモットーに、より豊かな生活、社会の創造に貢献し、私たちの生命活動の源である『水』と『光』と『空気』の価値を再認識し、いかに尊いものであるかを広めて生きたいと考えておりますので、今後とも皆様の暖かいご支援とご指導をお願い申し上げます。
 社会との共生
約20年前より中国との交流を進めており、子供の教育、日本の子供達との交流について、中国と日本の国境を越えた交流を進めております。
このようなことが出来る背景には、遼寧省基金協会では外国人では初めてとなる理事に任命され「教育」の立場でも活動をしていることもありますが、中国に訪問した際、貧富の激しさと現実の厳しさに直面し、「日本人の一人として何か出来ることはないか」との考えにより、毎年貧しい農村へ個人にて資金を出し、小学校を2校づつ建設しており、中国政府からも感謝される立場となっております。
また、大学などでは成績が優秀な子供達が家の事情などにより途中退学し仕事をしなくてはならない状況もあるとの事で、外国人では初めて「教育奨学金制度」を設立し、毎年学生及び教授60名に対し奨学金を授与しており、中国の教育向上について長年活動をしております。

 環境への取り組み
私たちをとりまく環境は、各種産業で使用される化学物質、生活排水に含まれる汚染物質によって悪化の一途をたどっています。
地球上のあらゆる生物にとって、かけがえのない「生命(いのち)」は自分自身で守らなくてはなりません。
この「生命」の根源となるのが「水」であり、この「水」の創造に挑戦し、環境社会への還元を目指しているのが富士計器の技術開発です。
富士計器は地球上全ての生命が必要とする「水、空気、光」を基本原則とし、今後も環境にやさしい商品開発を進め、「人、環境、地球」へと、本物と真実を還元する取り組みを進めてまいります。